ツアンイントウ(蒼蠅頭)が食べれる日本のお店は?作り方(レシピ)や材料も!

渡辺直美さんがしゃべくり007で紹介していた、台湾グルメ「ツアンイントウ」が非常に美味しそうでしたね!

ご飯が進む味という事なので、ぜひ食べてみたいと思いつつ各方面を調べてみました!

今回はツアンイントウが食べられる日本のお店と、ご家庭での作り方と材料を紹介しますよ!

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1.ツアンイントウとは?

渡辺直美さんが紹介していた「ツアンイントウ」とは、四川料理の一種です。

そのままカタカナで検索しても、あまり情報が出てきませんが漢字で検索すればそれなりに情報があります!

漢字では「蒼蠅頭」と書き、一見ハエの頭というなかなかファンキーなネーミング(^^;)

名前の由来は多分見た目だと思いますが、 他に良い名前はなかったのか悔やまれますw

日本風に言うと「四川風肉そぼろ」などと言われるそうです。

2.日本で食べられるお店は?

渡辺直美さんはここでしか食べない「富錦樹台菜香檳」というお店があるそうですが、残念ながら台北にあるお店なので、そうそう簡単には行けません。

ツアンイントウが日本で食べられないか調べてみると、東京の水道橋にある「台南担仔麺」と言うお店で提供されていると分かりました!

お店の情報は以下を参照ください↓

他にも提供しているお店が分かったら追記していきます!

もともとツアンイントウはまかない料理的なものみたいなので、高級中華みたいなところよりは大衆的なお店にあったりするのかもしれません。

3.作り方と材料

お店で食べられないなら自分で作ってみよう!と言う方のために、レシピと材料を調べてまいりました!

材料一覧

◎材料(一人前)

  • 豚ひき肉 150g
  • 茎ニラ(なければ普通のニラ) 100g
  • にんにく 3〜4片
  • 唐辛子 1本

◎調味料

  • ごま油 大さじ1
  • 豆豉(トウチ、なければ味噌で代用) 10g
  • 醤油 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 五香粉(なければ花椒) 小さじ1/2〜1

作り方

  1. 熱したフライパンにごま油をひいて、ひき肉の色が変わるまで炒め、一度取り出す。
  2. 唐辛子、にんにくをみじん切りにし、ニラは1cmほどに切る。
  3. ひき肉を炒めた後のフライパンで、唐辛子、にんにく、トウチを炒め香りを出す。
  4. ひき肉と残りの調味料を加えてさらに中火で炒める。
  5. ニラを加え、混ぜながら強火で30秒ほど炒め完成。

ピータンが入っているものもあるそうですが、これはピータンなしのレシピになります。

もし手に入れば加えると本格的になりますね。

茎ニラを使ったものをツアンイントウと言うそうですが、手に入りにくいなら普通のニラで代用しても良いそうです。

トウチは黒大豆を使った味噌に近い調味料で、中華ではよく使われる調味料になります。

こちらも手に入りにくい場合は、普通の味噌で代用しましょう。

普通の味噌の方がしょっぱいそうなので、量は好みで調整してください。

五香粉は中華の香りづけでよく使われるものですが、スーパーなどでは買えない可能性も高いです。

その場合は花椒で代用しましょう。

花椒なら調味料売り場でだいたい売っています。

4.まとめ

ツアンイントウについて調べてみました!

ご飯はもちろん、にゅうめんなどにかけても美味しくいただけるそうですよ♪

しかし、なかなか情報が少ないので、調べるのに苦労しました(汗)

提供しているお店の情報などお持ちの方がいたら、教えていただけると助かります。

こちらでも引き続き調べて追記して行きますので、よろしくお願いいたします!

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