鈴木徹(パラ走り高跳び)の大学や嫁と子供は?義足になった理由とは?

どうも皆さんSIONです。

ロンドンで行なわれている「世界パラ陸上競技選手権大会2017」で、7月22日の大会9日目に、男子走高跳びの足に傷害のあるクラスが行われました。

そこで義足の走り高跳び選手「鈴木徹」さんが、今シーズン自己ベストの2メートル1センチを飛び、銅メダルを獲得しました!

見事メダルを獲得した鈴木選手の事が気になったので、調べてみました!

経歴やプロフィール、出身大学、結婚しているのかなどまとめていきます。

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1.鈴木徹選手の経歴、大学

鈴木徹(すずき とおる)選手は1980年5月4日生まれの37歳、山梨県の出身です。

駿台甲府高等学校から、筑波大学へ進学し、その後SMBC証券に入社して、IPC陸上競技クラスで選手活動をスタートさせます。

日本人で初となる「義足の走り幅跳び選手」として注目を集め、2000年のシドニーパラリンピックから、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンと4大会連続で入賞を果たしています。

自己ベスト記録は2メートル2センチで、これはアジア記録・日本記録にあたります。

鈴木さんは2メートル越えをした選手としては、世界で2人目だそうです!

つまり義足で2メートルを超える記録を出せるのは、世界トップクラスの実力者ということ!

鈴木選手の実力の高さが伺えますね。

2.義足となった理由は?

鈴木選手は元々高校生の時に、ハンドボールをやっていました。

国体3位という記録も残しており、優れた選手であったようです。

ですが高校卒業前に、自身の起こした自動車事故により、右足の膝下を切断しなければならなくなってしまいました。

本人談によると、筑波大学への推薦入学が決まって浮かれてしまい、気が緩んでしまったとのこと。

運転免許を取得後、居眠り運転をしてしまい、上記の自動車事故に繋がってしまったというわけです。

右足の切断後、東京都身体障がい者福祉センターで、義肢装具士の臼井二美男さんに出会い、走高跳びを始めるようになります。

臼井二美男さんは、多くの義足アスリートをパラリンピックに送り出している、競技用義肢作りの第一人者です。

3.結婚はしている?

鈴木選手は、過去にテレビでマツコデラックスさんが認めたほどのイケメンです。

そんな鈴木選手は、すでに結婚なさっていて、奥さんと2人の子供がいるそうです。

奥さんは看護婦さんのようで、事故で入院した時に出会ったのが馴れ初めだとか。

入院中に関係が発展したわけではないそうですが、その後急接近したと語っています。

パラアスリートの方は、医療系の仕事の方と結婚する人が多いらしいです。

医療系の仕事の方なら、色々と理解もしてくれるでしょうし、鈴木選手もそういうことなのでしょうね。

4.まとめ

義足アスリート鈴木徹選手についてまとめてみました。

今回パラ陸上世界選手権で銅メダルを獲得した、鈴木選手。

37歳という、アスリートとしては今後選手を続けるのかどうか、微妙な年齢になってきていると思います。

自身の体験をもとに講演会などでも活躍していらっしゃるので、指導者になるというのも向いていそうです。

世界トップクラスの実力者なので、今後もパラアスリート界の発展に力を発揮していただきたいですね!

では今回はこの辺で失礼します!

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