那須川天心の経歴と戦績!出身高校と留年の噂や彼女も調査!

どうも皆さんSIONです。

本日7月30日さいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」で、キック界の神童「那須川天心」選手(18歳)が、才賀紀左衛門選手に予告通り1R1分36秒で圧勝しました!

那須川選手は戦前から「1R5分いらないかな。しっかりKOしたい。」と宣言し、その言葉通り序盤から積極的に攻め、見事KO勝ちを収めました。

那須川選手は「昔からお世話になっていた先輩で、少しやりずらかったですが、リングに上がったらやるかやられるかなので、倒すことに集中しました」とコメントしています。

見事な96秒の勝利を収めた那須川選手。

そんな那須川選手の経歴と戦績、出身高校や彼女について調べてみました。

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1.那須川天心選手の経歴

まずはプロフィールを簡単にまとめます。

  • 名前:那須川天心(なすかわ てんしん)
  • 生年月日:1998年8月18日(現在18歳)
  • 出身地:千葉県
  • 身長:162cm
  • 体重:55kg
  • 所属:TARGET
  • テーマ曲:「止まらないhaha」/矢沢永吉

那須川選手は5歳から極真空手を始め、小さい体格ながらも無差別級で優勝するなど、子供の頃からその強さを発揮していました。

小学6年生の時にテレビで見たK−1に憧れて、キックボクシングのジムに通い始め、現在に至ります。

短い経歴ですが、なんといってもまだ18歳ですからね!

若くしてその強さから「キック界の神童」の異名を取っています。

2.戦績

那須川選手の戦績は凄まじいもので、アマチュア時代からすでに連戦連勝といった感じです。

一部を上げると、

  • 空手全日本大会 優勝
  • 空手全世界大会 優勝
  • 全世界アマチュアムエタイ 金メダル

などになります。

キックボクサーとしてプロデビューしたのは15歳の時で、RISEバンタム級に参戦します。

デビュー戦は同団体のバンタム級7位の選手でしたが、なんと58秒でKO勝ち!

そのままどんどんと勝ち進み、無敗のまま6戦目のRISEタイトルマッチに臨みます。

相手は当時チャンピオンだった村越優太選手。

結果は、那須川選手の2R、TKO勝ち!

16歳にしてチャンピオンとなります。

その後も「BLADE」、総合格闘技の「RIZIN」に参戦。

続々と勝利を収め現在、キックボクシングでは18戦18勝(14KO)無敗、総合格闘技では4戦4勝無敗という、圧倒的な強さを見せつけています。

若さといい強さといい、範馬刃牙みたいですね(笑)

3.出身高校と留年の噂

高校は千葉県の県立「松戸南高校」に通っていたようです。

現在は普通に通っていれば卒業しているはずですが、留年しているとの噂があります。

というのも他の選手に比べ、多くの試合に出場しているからこのような噂が出ているのだと思います。

現時点では、特に留年していると確定した情報はありません。

噂が一人歩きしているだけではないかと思います。

4.彼女はいる?

那須川選手は、ちょっと幼さが残る感じのイケメンです!

モテそうなので、彼女がいるのか調べてみました。

その結果、特に彼女がいるとの情報はありませんでした。

高校に通いながらも多くの試合に出場し、時には海外にも行っているので、彼女を作る暇などないのかもしれないですね。

5.まとめ

キック界の神童「那須川天心」選手についてまとめました。

今回の勝利で、また無敗記録を伸ばした那須川選手。

まだまだ若いだけに、怪我気をつけながら、長く活躍していただきたいですね!

では今回はこの辺で失礼します!

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