須永珠代の経歴や年齢は?結婚はしてるの?ふるさと納税の火付け役

今や知らない人はいない「ふるさと納税」

その火付け役と言われているのが、株式会社トラストバンクの女性社長の「須永珠代」さんです。

須永社長は6月29日放送のテレビ東京系「カンブリア宮殿」に出演します。

それにあたって、須永社長がどんな方なのか、経歴や年収、年齢などのプロフィールをまとめていきたいと思います。

また美人と評判なので、結婚しているのかも調べてみました。

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1.須永社長のプロフィール、気になる年収

須永珠代(すなが たまよ)社長は、1973年6月22日生まれの44歳、群馬県伊勢崎市出身です。

2012年に株式会社トラストバンクを設立、「ふるさとチョイス」という納税代行サービスサイトを立ち上げ、ふるさと納税ブームの火付け役となりました。

「考えぬく力」という著書も出されています。

最終学歴は「大学卒業」という事ですが、出身大学は公表していないようで、それ以上は分かりませんでした。

また気になる年収ですが、2000〜3000万円ほどではないかとの噂です。

2.何と元派遣女子!?須永社長の経歴

社長になるくらいですから、さぞかしエリートなのかと思いきや、大学卒業後に新卒で就職した地元の職場は1年で辞めてしまっています。

その後は塾講師やアパレル店員、営業、コールセンター、結婚相談所のアドバイザー等の様々な職業で、アルバイトや派遣社員として働いていました。

どれも短い期間で転職を繰り返し、トータル10社以上の職業を転々としたそうです。

しかし、29歳の時には、Webデザインとプログラミングの習得のため、専門学校に通ったりと、先を見据えて行動なさっていたようです。

30歳の時には、30代で起業すると決意し、経営の勉強のため、ITのベンチャー起業に就職します。

30代半ばで起業のため退職しましたが、直後にリーマンショックが起こってしまい、その影響を受け、約1年間は無職となってしまいます。

その後またITベンチャー企業に勤めますが、起業を諦めきれずに再び退職。

そして2012年4月にトラストバンクを設立、その5ヶ月後にポータルサイトの「ふるさとチョイス」が立ち上げられました。

3.トラストバンクのサイト「ふるさとチョイス」について

地方自治体を納税者が自分で選び、納めた税金に応じて特産品がもらえたりする。

これが「ふるさと納税」ですが、始まったのは2008年、9年も前になります。

その頃はイマイチ知名度がなかったのですが、これを有名かつ手軽にしたのが「ふるさとチョイス」というサイトなのです。

「ふるさとチョイス」は納税代行サービスのサイトで、このサイトを利用して簡単に納税を行う事が可能です。

現在、このような納税代行サービスのサイトは6つほど存在します。

「ふるさとチョイス」がその先駆け的存在というわけです。

このようなサービスが始まる前は、各地方自治体から納税のための申込書を送ってもらわなければならないなど、非常に面倒で大変だったのです。

須永社長がこのサービスを思いついたのは、父親のある一言がきっかけなんだとか。

須永社長が地元で家電製品を買う時に、ネット通販を利用したそうなんですが、それを見た父親から「これじゃ地元に金が落ちないな」と言われた事が、きっかけだそうです。

ここから地元への還元がなされるサイトを思いつくのは、素直に凄いと思います。

それまでなかった新たな仕組みなわけですからね。

4.美人と評判の須永社長、結婚は?

現在43歳とまだまだ若く、そして美人と評判の須永社長。

やはりご結婚なされているかは気になるところですよね。

確実な情報ではないですが、結婚しているという話は一切出てこなかったため、独身だと思われます。

家族として会社のホームページにも載せている、愛犬のミミちゃんがいます。(下の画像)

会社に連れて行ったりもしているのだとか。

5.まとめ

須永珠代社長についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

近年はふるさと納税が盛り上がり過ぎてしまい、国から地方自治体に規制が設けられるほどになっています。

せっかくここまで盛り立ててくれた須永社長の存在もあるわけですから、これからもうまくやっていって欲しいものです。

また須永社長の今後の活躍にも期待していきたいですね。

では今回はこの辺で失礼します!

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