リーシリーボーイズのメンバーの名前(本名)や年齢は?曲や歌詞も調査!

10月9日の「月曜から夜ふかし」に登場する謎のローカルグループ、その名も「リーシリーボーイズ」

昆布やウニで有名な北海道の利尻町の町おこしのために誕生した、3人組ヒッピホップグループなのですが、なんとメンバーは全員おじいちゃん!

平均年齢82歳、合計年齢は246歳というスーパーおじいちゃんたちによって結成された「リーシリーボーイズ」が非常に気になったので、彼らの事を調べてみる事にしました。

※同じ日の放送で取り上げられる、群馬県の「大人の保育園」については以下の記事をどうぞ!

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1.リーシリーボーイズとは?結成理由も調査

リーシリーボーイズは北海道利尻町の町おこしのための一環で、突如誕生したおじいちゃん3人によるヒップホップグループです。

メンバーの3人の本業は漁師で、未だ現役で活躍しているのだそうですよ!

リーシリーボーイズのプロモーションを担当した、株式会社バースデイの松田鋼季さんによると、

「町おこしのため“昆布やウニが美味しくて、人が温かいよ”と言うだけでは、人は集まってこない。何か惹きつけられることはできないか」

引用元:https://pucchi.net/hokkaido/funlog/201704rishiriboys.php

という事からこのグループ結成案が立ち上がり、今年2017年デビューとなりました!

かなり手の込んだ公式サイトも作られています!

興味のある方は以下からどうぞ!

2.メンバーの名前や本名、年齢について

これがメンバーの集合写真です。

左から「ガンゼ」さん、「めんこE」さん、「コンブアッペカッチャ」さんです。

全員現役漁師というだけあって、すごく元気そうですね!

背筋もピンとしていて、そこらの若者より健康そうです。

また、3人の本名も調べてみましたが、この芸名?的なもの以外は明かされていませんでした。

普段は普通の漁師のおじいちゃんですから、当然かもしれません。

2-1.リーダー「めんこE」

上記の写真の真ん中、メンバー最年少にしてリーダーを務める「めんこE」さん。

最年少といっても年齢は77歳!

趣味ははしご酒との事。

リーダーを務めてはいますが、メンバー1の恥ずかしがり屋なんだそうです(笑)

名前の由来は北海道の方言である「めんこい」から来ています。

可愛いという意味で、北海道の方でなくても知っているくらい有名ですね!

2-2.「ガンゼ」

上記写真の左側、ウニ漁の名人である「ガンゼ」さん。

年齢は78歳、趣味は水墨画と写真撮影だと言います。

ガンゼとは北海道利尻の方言で、バフンウニの事です。

ウニ漁の名人らしく、地元の名産品で自身の取るウニの名前を取っているのですね!

2-3.「コンブアッペカッチャ」

上記写真の右側、おぼろ昆布づくりの達人「コンブアッペカッチャ」さん。

年齢は最年長の91歳!

趣味はテレビ鑑賞と家庭菜園だそうです。

他のお二人と10歳以上の差があるのに非常にお元気ですね!

おぼろ昆布とは、昆布を透けるほど薄く削ったものです。

一枚一枚手で削っており、カンナで削ったように薄くするのはまさに職人技が必要なもの。

凄い技術をお持ちの方なのですね!

名前のコンブアッペカッチャとは、裏返しの昆布という意味だそうですよ。

3.リーシリーボーイズの曲(歌)や歌詞は?

リーシリーボーイズの曲について調べてみました!

現在のところ「ウィーアー リーシリーボーイズ We are RishirieBoys」というデビュー曲のみが公開されているようです。

公式MVはコチラ!

歌詞は公式サイトの中程に載っています。

プロモーションした松田さんによると、

「万人にわからなくても、おじいちゃんらしさ、利尻町らしさを出したかった」

引用元:https://pucchi.net/hokkaido/funlog/201704rishiriboys.php

との事。

歌詞の冒頭「あぎらがす あぎらがす あぎらがすより ばふらめぐ」とは、「飽き飽きするより、ときめこう」という意味だそうです!

とっても素敵な歌詞ですね!

リーシリーボーイズはこの曲をひっさげて、今年2017年の紅白歌合戦出場を狙っているのだとか。

4.まとめ

謎のヒップホップグループ「リーシリーボーイズ」について調べてみました!

まとめると、

  • リーシリーボーイズは北海道利尻町のおじいちゃん漁師3人によるヒップホップグループ
  • メンバーは「めんこE」「ガンゼ」「コンブアッペカッチャ」
  • デビュー曲は「ウィーアー リーシリーボーイズ」

こんなに元気なおじいちゃんたちをみると、僕らも非常に元気になりますね!

まだまだ頑張っていかねばという気持ちにさせられます。

この注目度の集まり方では、紅白出場も夢ではないかもしれませんね!

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