オリンピックはコンドームがなぜ必要?平昌五輪の配布数がヤバイ!

いよいよ開幕が迫った平昌オリンピック

選手たちの活躍の裏で、毎回いつも話題になる事があります。

それがコンドームの話!

オリンピックの選手村では、コンドームが無料配布されるのが恒例となっています。

今回の平昌五輪では、なんと11万個のコンドームが配布されるそうです!(選手一人当たりにすると約37個)

「一体なんの大会だよw」と言う声も聞こえますので、今回は大量配布の理由をみていきたいと思いますよ。

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1.コンドーム大量配布の理由

オリンピックの選手村では、毎回大量のコンドームが配布されています。

ロンドンオリンピックでは約15万個が配布され、リオではその倍は配布されたと言いますから驚きですね!

しかも、五輪にちなんで五色用意したり、パッケージに五輪をデザインしたりと無駄に凝っていたりもしますw

こんなに沢山配布される理由としては、「2000年のシドニーオリンピックで7万個のコンドームを用意したにも関わらず、足りなくなって2万個を追加で用意した」というのが理由なんだとか。

そもそもなんで配布しているのかと言う点は、選手たちの性行為に対して性病等の予防のために配布を行うようにしているというのが理由です。

たくさんの国の人が集まるわけですし、同性愛者の選手もいるでしょうから、当然のケアといえばそうなのかもしれませんね。

ちなみに、競技前の性行為はパフォーマンスに好影響を与えると言う説もあるらしいです。

また、コンドームの配布を行う企業の宣伝にもなるという理由もあるみたいですね。

2020年の東京オリンピックではサガミとかが配布を行うのかもしれません。

2.コンドーム配布の裏側

と、ここまで綺麗な感じで説明してみました。

ここからはちょっとゲスい感じになりますよ〜w

オリンピックでなぜこんなに大量のコンドームが配布されるのか、その理由は前述のものも含めて色々ありますが、選手たちの「娯楽」に対するケアというのが実際のところ。

テレビなどではメダル争いをする選手たちの映像が連日放送されますが、その裏では早々に脱落する選手がいるのもまた現実。

そういった選手たちがホテルで性行為に明け暮れるわけです。

競技のために鍛えた体ですから、そりゃ色々と持て余すと言うものw

また、選手たちにとってオリンピックはいわば「お祭り」!

ある種の開放感から、性に対して大らかになると言うのもあるのでしょうね。

それに加えて、選手村はホテルやレストラン等の施設も至れり尽くせり。

しかも色々な国の男女が集まっている訳ですから、こんな機会でもなければ出会う事の無い人種の人もいます。

なので、思い出づくりの意味合いも込めて性行為に及ぶのだとか。

そりゃ日本人の僕らからしたら、白人や黒人の選手がとっても魅力的に見えたりもする訳ですからねw

ちなみに、あんまり想像するのはアレですが、日本人選手は海外の選手に人気だそうですよ。

3.まとめ

オリンピックのコンドーム事情をみてみました。

まぁ選手といえど人間ですから、暇と体力を持て余したらする事は一つ!と言う事でしょうかw

色々意見はあると思いますが、節度を持って楽しめばそれでいいんじゃないでしょうかね。

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