同性の痴漢被害にあった時の対処方法や罪は?男性専用車両も危険?


どうも皆さんSIONです。

最近痴漢を疑われた男性が、線路内に逃げ込むなどのニュースが多くなっていますね。

女性専用車両が導入されて随分経ちますが、痴漢の被害は減りませんし、痴漢冤罪も同じく減っていません。

男性専用車両の導入や、完全に男女を分けてくれだとか叫ばれていますが、僕はちょっと待ってくれと言いたいです。

実は僕、男性から痴漢された事があるのですよ…

別にイケメンでもなんでもない普通の男でも、その手の人から痴漢されたりします。

同性からの痴漢被害というのは、表に出てないだけで結構あるようです。

異性からの被害よりも、どう対処していいか分からないと思ってしまい、そのまま泣き寝入りのパターンが多いとか。

今回はこういった時にどう対処したらいいのか、また相手の罪はどうなるのか、まとめていきたいと思います。

スポンサードリンク

1.被害にあった僕の体験談

被害にあったのは約2年前、日付が変わるくらいの時間帯の電車内ででした。

仕事帰りでもう1駅で降りようかというところで、お尻をムニュッと揉まれました(泣)

偶然とかいうレベルではなく、しっかりと揉まれたんです。

振り返るとそこには、スーツを着た普通のオジサンがいました。

40〜50歳くらいの家庭を持っていそうな、サラリーマン風のオジサンです。

「こんな人が!?」と思いましたが、車内はたいして混んでなく、自分の後ろにはその人しかいなかったので、間違いありません。

次の駅が降りる駅だったので、すぐに降りてしまい、捕まえたり、声をあげたりという事はしませんでした。

というか、もし捕まえたとしても、僕の方が変人扱いされて終わりではないかと思ってしまい、行動できなかったという感じです。

その時から、電車に乗る事に若干の恐怖を持ち続けています。

同性愛者の方を否定はしませんが、こういうのは勘弁して欲しいです(泣)

自分は何もできなかったので、それを反省しどういった対処をすべきなのか調べてみました。

2.同性から痴漢された時の対処方法

そもそも同性同士だと、触られているのか、偶然当たってしまったのかの判断が難しいですよね。

電車が混んでいたりしたら、普通に体が当たってしまう事は、仕方がないですし、どうしようもできません。

ですが、明らかに触られていると思った場合は、しっかりと拒絶する事が大事です。

抵抗しないでいると、触られっぱなしになってしまい、その気があると思われてしまう可能性があります。

それでもなかなかしっかりと拒絶できる人は少ないと言います。

特に男性同士となると、その傾向が強いらしく、被害が表面化しない原因のようです。

声を出したりする自信がない場合は、他の車両に移ったり、すぐに降りられる時は一度電車を降りましょう。

そして最も大切な事が、被害にあったことを周囲の人間や、駅員、警察といった人たちに相談することです。

男性同士、女性同士で痴漢被害があるなんて、そもそも考えていない人が多いので、しっかりとこんなことがあったと話をするの事が大切です。

これが、そういうこともあると、世間に広まっていく第一歩になります。

3.同性でも罪になるのか

女性に対し、男性が痴漢行為をしたら罪になりますし、その逆も然りです。

では男性同士、女性同士ではどうなるのか。

結論から言うと罪になります。

大体の痴漢は「迷惑行為防止条例違反」という罪に問われます。

そして度合いがひどくなれば、「強制わいせつ罪」になる事もあります。

これらの罪は、特に異性に限った罪とは決められておらず、同性同士でも罪に問われます。

同性だからと泣き寝入りはせずに、被害にあった場合はしっかり罪に問えるということを覚えておいてください。

4.男性専用車両はどうなのか

男性専用車両の導入をしてくれという人が多いですが、同性とすし詰めになるという事は、もちろん同性からの被害が増えるであろうという事です。

女性か冤罪をふっかけられるよりはマシかもしれませんが、実際に同性から痴漢をされると、気持ち悪くて仕方ありません。

個人的には、男性専用車両というものの導入の前に、監視カメラなどの冤罪防止策を整備していくべきだと思いますね。

5.まとめ

同性の痴漢に対する事をまとめてみました。

男性同士、女性同士でもこういった事が起きるものです。

異性からの被害より、ある意味深刻だと思います。

声をあげても、自分の方が変人扱いされるのではと思ったら、なかなか行動もできないものです。

いつ自分が被害にあうか分からないと、心に留めておき、どう行動するかしっかり考えておきましょう。

では今回はこの辺で失礼します!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です