吉崎観音の嫉妬がたつき監督とヤオヨロズの降板理由(原因)?矛盾点も!

さらに熱が高まっているけものフレンズ騒動。

ここにきて、吉崎観音氏がたつき監督とヤオヨロズの降板原因だとする報道が出始めてきました!

しかし、各所の発表しているコメントとは色々と矛盾も出てきています。

このような時には仕方のない事とも言えますが、騒動が収まる気配もなくさらに問題が広がる原因になるだけですね〜。

今回報道された、吉崎観音氏が原因とする情報と、ここまでの矛盾点をまとめて行きます!

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1.吉崎観音氏の嫉妬が原因?

吉崎観音氏は、けものフレンズのキャラクターコンセプトデザイナーで、ケロロ軍曹などの原作者として有名です。

そんな吉崎観音氏が、たつき監督との間にある事件を引き起こしたと言います。

それが以下の内容です。

「そもそも、たつき監督が外れた理由は、彼が本当に思い詰めてこれ以上作品を自分が手がけることができなくなったと漏らしていた6月ぐらいからずっと燻っていました。我慢をしていたのですよ。それが、8月上旬にある事件をきっかけにすべてが壊れる方向に進んでしまった」と実態を知るメディア関係者は言う。

そのある事件とは「『けものフレンズ』のキャラクターデザインや原作原案者扱いであった吉崎観音さんが『もうたつき監督には外れてほしい』と会議の席で明言してしまったのです」とはメディア関係者。

「KADOKAWAは吉崎さんを連れてきてプロジェクトを立ち上げた以上、吉崎さんをコントロールしなければならない立場なのに、功労者であるたつき監督やヤオヨロズ社が目立つことに不快感を示して、吉崎さんがヤオヨロズ社を全部外せと騒ぎ始めたのを押さえられなかったのです」と制作関係者は説明する。

引用元:http://dailynewsonline.jp/article/1359354/?page=all

この内容が本当だとすれば、本当に悪いのはカドカワでも、たつき監督でもヤオヨロズでもなく、吉崎観音氏であると言えます。

ですが冒頭に書いた通り、ここまで多くの矛盾点もありますし、このデイリーニュースの記事自体も真実か微妙なところです。

2.ここまでの矛盾点

というわけで、ここまでのけものフレンズ騒動で出た矛盾点をまとめます!

矛盾その1

たつき監督及びヤオヨロズ側は、カドカワより製作から外されたと言っていますが、カドカワ側はたつき監督側が辞退したと言っています。

矛盾その2

カドカワは無断で作品利用があったと言っています。

これは、たつき監督がツイッターで公開した以下の動画や、コミケ参加の事を指しているものと思われます。

しかし製作委員会は「ガイドラインに沿えば連絡は不要」としています。

また、今回槍玉に上がった吉崎観音氏も「(けものフレンズが)終わった後も自由に作っていいですよ」としていました。

そもそも上記の動画が公開停止にもなっていませんし、まずそこから矛盾していますよね。

またコミケ参加に際しても、各所に丁寧に許諾を取った上であったと言いますので、今更「関係各所への情報共有がないままでの作品利用」と言われてもって感じです。

3.まとめ

けものフレンズ騒動の追加情報をまとめました!

吉崎観音氏が本当に関わっているのかは結構怪しいところですね…

ソースがデイリーニュースというのもありますし、信ぴょう性も薄めです。

これが新たな火種になりそうなのは、言うまでもありません。

また今後も新情報があれば記事にして行きます!

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