佐々木順一朗監督(仙台育英)の経歴と名言! 改名理由や不祥事がヤバい?

2017年夏の甲子園、8月19日の3回戦で優勝候補として双方有力な「仙台育英高校」「大阪桐蔭高校」の試合がありました。

仙台育英0-1大阪桐蔭で迎えた9回裏、流れが変わり仙台育英が2点を奪取、逆転サヨナラ勝ちとなりました!

いやぁ、今年の甲子園最大のドラマ試合になったと思います!

決勝戦でもこれほどの試合が見れらるか分からないというくらいの、凄まじい攻防と逆転劇でした!

勝利した仙台育英高校野球部を率いていた「佐々木順一朗(ささき じゅんいちろう)」監督は、約20年間チームの監督を務める大ベテランです。

そんな佐々木監督には多くの名言があり、この試合でも選手たちに言葉を掛けていました!

今回はその「佐々木順一朗」監督の事を調べてみました!

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1.佐々木監督の経歴・プロフィール

簡単にプロフィールから紹介します。

  • 名前:佐々木順一朗(ささき じゅんいちろう)
  • 生年月日:1959年11月10日(現在57歳)
  • 出身地:宮城県
  • 出身高校:東北高等学校
  • 出身大学:早稲田大学

自身も東北高等学校のエースとして、甲子園に2回出場しています。

準々決勝に進んだのが最高で、優勝歴はありませんでした。

早稲田大学を卒業後、1993年から仙台育英学園高等学校の硬式野球部コーチに就任。

1995年に竹田利秋前監督より引き継ぎ、監督に就任し、以来約20年仙台育英を率いています。

2001年の第73回選抜高等学校野球大会では、敗れはしましたが東北勢初の決勝進出を果たしました。

色々と独自の考えを持っている方のようですね。

まず、選手の勧誘は行わない主義で、有望な中学生のプレーを見ることはしないそうです。

練習に関しても選手たちの自主性を重んじており、「仙台育英に来たから強くなれるわけではない」と話しています。

基本的に戦術は「無策」と言ったり、バントはさせないなどの、ユニークな指導法も行う監督です。

2.佐々木監督の名言

佐々木監督には多くの名言があります!

選手たちにも卒業時に、それぞれ一人一人に合った言葉を贈っているのだとか。

教育者として良い言葉が多いので、一部紹介したいと思います。

  • 「本気になれば世界が変わる」
  • 「笑顔に勝るものはない」
  • 「死ぬ気でやれよ、死なないから」
  • 「試合に出ない時に何をすべきか考えることが大事」
  • 「自分の心配はいつでも出来る、人の心配をしろ」

高校野球の名言として有名な言葉もありますね!

佐々木監督の教育者としての人格が読み取れる言葉だと思います。

ただの根性論とは一線を画す、しっかりと意味と意図のある言葉です。

他にも四字熟語を使って、その時の目標や選手たちへのアドバイスを的確に行っているようです。

また今回の大阪桐蔭との試合の9回裏でも、

「ドラマは俺たちが作るんだ!最高の舞台じゃないか!」

と言って打席に向かう選手を送り出したと言います。

いやぁ、まるで野球漫画のような少々クサイ台詞ですが、これで選手たちの士気が高まり、今回の逆転劇を生んだのではないでしょうかね。

3.改名理由

佐々木監督の旧名は「佐々木淳」と言います。

淳はおそらく「じゅん」と読むのだと思います。

改名したのは1995年に、監督に就任した時だそうです。

改名の理由なんなのか調べてみると、占い師の助言からだということでした。

「順一朗」という名前に、どんな意味があるのかは分かりませんでしたが、監督になるにあたっての意味が何か込められているのでしょう。

1番になるという意味で「一」の字が入っているとかですかね。

4.不祥事?

佐々木監督を検索すると「不祥事」というワードが、検索候補に上がってきます。

過去に監督が何かしたのかと思い調べてみましたが、佐々木監督の不祥事ではなく、選手の不祥事のようでした。

2001年に部員同士の暴力行為が発覚し、その責任を取って監督を一度辞めています。

その後、佐々木監督は順大大学院に入学し、スポーツ学を学び直して2003年4月に監督に復帰しています。

ちなみに「ヤバい」というワードも、よく一緒に検索されているようですが、何のことなのかは分かりませんでした。

悪い意味での「ヤバい」ではないと思うので、とりあえず気にしなくで良さそうです(笑)

5.まとめ

仙台育英高校の「佐々木順一朗」監督についてまとめてみました!

調べてみると、無茶な根性論や精神論を振りかざすことのない、良い指導者であることが分かります。

また生徒との距離も近く、ユニークな指導法で楽しませ、一人一人に的確な助言を与えるという、見事な先生だと思います。

こういう先生の指導が受けたかったなぁなんて、思ってしまいまいますね!

今年2017年の甲子園では、どこまで仙台育英を勝ち上がらせるのか、期待が高まりますね!

では今回はこの辺で失礼します!

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