遠藤秀紀(東大)の経歴や遺体科学とは何?出身大学と結婚や年収も調査!

12月6日放送のクレイジージャーニーに「遠藤秀紀」さんという東大教授で「遺体科学」の専門家が出演します。

遺体科学…あまり聞きなれない言葉だと思ったら、この遠藤さんの造語なんだとか。

この遺体科学より、多くの新事実を発見しているという遠藤さんのことが気になったので、調べてみる事にしました。

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1.遠藤秀紀さんの経歴・プロフィール・出身大学

  • 名前:遠藤秀紀(えんどう ひでき)
  • 生年月日:1965年4月21日
  • 年齢:52歳
  • 出身地:東京都
  • 出身大学:東京大学農学部獣医学科

遠藤秀紀教授は動物の遺体を解剖し、その仕組みや進化の謎を解明することを専門にしている人物です。

本人曰く、人呼んで「解剖男」だと言われているそうですよw

毎日何かの動物を解剖していると言いますし、寝ている時以外は解剖のことを考えているから、ぴったりな名前だと自身でも思っているとの事。

現在は東京大学総合研究博物館教授を務めており、日々解剖に携わっています。

解剖は子供の頃からしており、小学三年生の時には飼っている金魚が死んでしまった時、水槽に浮かぶ金魚を見て悲しいという気持ちよりも、金魚が死んだ理由の方が興味があり、ハサミで解剖して体の仕組みを調べたそうです。

子供の頃から筋金入りの解剖男というわけですね!

また、遠藤さんがシロサイを解剖している画像がありました!

ですが、かなり生々しい&若干グロテスクなので、苦手な方は閲覧注意です。

見てみたい方はコチラをクリックしてください!

2.遺体科学とは

「遺体科学」というのは一体なんなのかというと、冒頭にも言った通り、遠藤さんの造語なのです。

一般的には「解剖学」というのですが、遠藤さんはいくつもの遺体と向き合ってきた事から、あえて「遺体科学」という言葉にこだわっているんだそう。

象が死んだと動物園から連絡が入れば、夜中であろうが即引き取りに行き、解剖と標本化の準備をしたりというのが遠藤さんの遺体科学。

犬などのたくさん解剖したことのある遺体でも、無制限にたくさん集めるのだそうです。

遠藤さん曰く、「どの遺体にどんな発見があるか分からないし、数を集める事で信頼性を高められる」との事。

集めた遺体を後世に残し、引き継いでいく事が「遺体科学」だと言います。

遠藤さんの発見の一つとして、パンダの指は7本だったという発見があるそうです。

パンダはちゃんとした指は人間と同じく5本なのですが、手首のあたりに突起がある事が20世紀の初めに発見され、長らく6本指だとされてきました。

しかし、遠藤さんが1995年に上野動物園で亡くなったフェイフェイを解剖したところ、もう一つ別の突起を発見し、7本指である事が判明したそうです!

この時は世界中の学者が驚いたと言いますが、これも遺体を解剖してこそ分かる事だったのでしょう。

遺体科学とは未知の可能性を秘めているすごい学問なのかもしれません。

3.結婚はしてる?

遠藤秀紀さんは結婚して妻や子供がいるのか調べてみました。

その結果、インタビュー記事など各方面を調べてみましたが、結婚しているとの情報はありませんでした。

52歳という年齢からいったら、結婚していても不思議ではありませんがどうなのでしょうね?

毎日の遺体解剖が忙しく、結婚どころではないかもしれないです。

4.年収はいくら?

遠藤秀紀さんの年収が気になったので調べてみました。

何と言っても東大教授ですから、結構たくさんもらっていそうですよね。

調べてみると、東大教授の平均年収は約1156万円だそうです。

しかし、一般的なヒラ教授と、管理職クラスの教授ではかなり開きがあるのだとか。

ヒラ教授では1200万円ほど、管理職クラスでは1800万円以上にもなるのだと言います。

私立大学だともっと高くなるそうですが、東大は国立大学ですからね〜。

その辺りから考えて、遠藤さんの年収は1200万円以上はあるといって良いと思います。

あんまり収入にこだわるタイプではない人だと思いますけどね。

5.まとめ

遺体科学の遠藤秀紀さんについて調べてみました。

遺体科学という、他とは違う方向から動物の生態を解明している方というのは、とてもかっこよく見えますね!

もっと多くのことを解明していってくれれば、死んでいった動物たちの命が真の意味で生かされるというものです。

今後のご活躍にも期待していきたい方ですね!

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