小城千奈の引退理由は何?通信機器持ち込みと最低体重の規定違反が原因?

8月15日、若松ボートレースの5日目に競艇の「小城千奈(おぎ ちな)」選手が検査規定違反のため、即刻帰郷処分となりました。

そしてその日の深夜、自身のツイッターで突如引退宣言をし、話題になっています!

ボートレースの如く、怒涛のスピードでの引退が気になったので、今回の引退の理由等を調べてみました!

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1.小城千奈選手のプロフィール

小城選手の簡単なプロフィールはコチラです。

  • 名前:小城千奈(おぎ ちな)
  • 生年月日:1993年8月8日(現在24歳)
  • 出身地:福岡県
  • 身長:151cm
  • 体重:45cm
  • 血液型:A型

中学生の時はスピードスケートのショートトラック、高校生の時は自転車競技と、速さを競う競技を転々としてきました。

スピードスケートではジュニア代表で、アジア大会5位という成績も残しています。

スケートは競技としては楽しかったと語っているものの、練習に通うのに片道2時間かかること、母親が病気になったことを理由に辞めたそうです。

スケートの実績から、自転車の名門「祐誠高校」に特待生で迎えられ自転車競技の世界へ入りますが、男子との差を大きく感じ、ボートレーサーへの転身を考えたそうです。

2.検査規定違反の詳細

小城選手の検査規定違反とはなんだったのか調べてみました。

今回彼女が引っかかったのは「選手の最低体重に関する重量調整要領」の違反だそうです。

要するに、体重が軽すぎたようなのです。

競艇には最低体重というものがあり、女子は47kg以上と決まっています。(男子は51kg)

体重の規定があるのは、

  • 軽ければそれだけスピードが出るから
  • 選手の健康維持のため

という大きく2つの理由からです。

体重が軽すぎる選手がいればそれだけスピードが出て、その人が有利すぎることになります。

一般的に5kgの差で、一艇身の差が出ると言われています。

そして過去にスピードを求めすぎて、あしたのジョーの力石徹の如く減量した選手が、優勝後に関係者に運ばれてフラフラの状態で会場を後にした、なんてことがあったのです。

そのため、1988年10月より最低体重が定められるようになり、現在に至ります。

長くなりましたが、小城選手はこの体重測定で引っかかってしまったということです。

通常、足りない重量分は2kgまでライフジャケットで調整されるそうです。

計量はレース中は毎日あるそうなので、2kgの調整でも足りなかったということでしょう。

3.帰郷処分

あまり聞きなれない言葉の「帰郷処分」という単語。

以下のページに詳しく載っていますので、参照下さい。

簡単に説明すると、

  • 周回方向
  • 周回の誤認
  • タイムオーバー
  • 危険な転舵
  • 緊急避譲義務違反
  • 転覆
  • 沈没
  • 落水

などの失格行為を2回侵すと即日帰郷、さらに厳しい処分が即刻帰郷ということです。

4.通信機器の持ち込みがあった!?

競艇では通信機器の持ち込みが厳しく制限されています。

これは公営ギャンブルとしての公平性と信頼を確立するためです。

そのため選手は通信機器の持ち込みができないのですが、小城選手が何かしらの通信機器の持ち込みをしていたと、他の選手からリークがあったようです!

通信機器とはおそらく「携帯電話」「スマホ」あたりでしょう。

これらの持ち込みはもちろん禁止で、違反した場合「即刻帰郷」となります。

今回の即刻帰郷処分はこれが原因の可能性が高いですね!

5.引退理由は?

ここまで説明した帰郷処分になっても、一生レースに出られないわけではありません。

にもかかわらずなぜ唐突に引退を宣言したのでしょうか?

以下は小城選手のツイッターでの引退宣言です。

このような短文を深夜に突然つぶやいて、それで終わりというのはなんだか腑に落ちません。

説明を求める声も多く上がっています。

まるでお酒に酔ってそのノリで書いたみたいな文章ですし、本気なのかも疑いたくなりますよね。

引退して彼女なりの責任を取るつもりなのかもしれないですが、しっかりとした説明は必要ですよね。

彼女の言葉がこれ以外ないので、はっきりした引退理由は不明です。

今後の発言に注目していきましょう!

6.まとめ

競艇の「小城千奈」選手の引退騒動についてまとめました。

よくわからない部分が多いので、彼女自身の口から説明が欲しいですね。

ツイッターはなくなっていないので、今後のつぶやき等、チェックしていきたいと思います!

では今回はこの辺で失礼します!

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