智弁和歌山のジョックロックが2018年も魔曲すぎ!歌詞(掛け声)と原曲も!

2018年の春のセンバツもいよいよ決勝!

優勝候補の大阪桐蔭と当たるのは、実に18年ぶりに決勝進出となった「智弁和歌山(智辯学園)」
です!

創成館や東海大相模との劇的な試合を繰り広げてきた智弁和歌山だけに、大阪桐蔭との試合も楽しみというものですね。

そんな智弁和歌山といえば、今回も”あの曲”が大活躍してくれています。

その曲そこ「ジョックロック」!

智弁和歌山のビックイニングを演出すると言われ、その効果?は”魔曲”の異名を取るほど!

2018年もその魔曲っぷりが発揮されているので、決勝でも流れることでしょうね。

今回はこのジョックロックを詳しく取り上げていきたいと思います!

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1.ジョックロックとは?原曲や作曲者について

ジョックロックは、もともと1990年代にヤマハがキーボードのサンプル曲として添付した曲と言われています。

ですが、本当に最初に作曲した人物がよく分かっておらず、最終的にヤマハが著作権を持っています。

世間一般的によく知られるようになったのは、やはり智弁和歌山の応援歌となってからでしょう。

その当時、吹奏楽部顧問だった吉本英治氏によって、アップテンポアレンジを施されたものが有名ですね。

では実際に、原曲と智弁和歌山の応援歌バージョンをどうぞ!

◎原曲

◎智弁和歌山Ver

2.”魔曲”と呼ばれる理由

このジョックロックですが、冒頭に紹介した通り”魔曲”の異名を持っています!

その理由はと言うと、2000年の第82回目の夏の甲子園で智弁和歌山が優勝した際、この曲が演奏されていたことからだと言われていますね。

これ以降ビックイニングを演出する”魔曲”として有名になったというわけです。

実際この曲が流れると大量得点や逆転勝ちなど、大きな効果が発揮されています。

とは言っても、裏事情的には意図的に演奏のタイミングを決めているそうで、Wikipediaによりますと、

「8回以降、得点圏に走者が進んだ場面」にのみ演奏を限定し、さらに「応援部と吹奏楽部がトランシーバーで連携を取り合い、開始のタイミングをつぶさに検討する」といった調整を行っている
引用元:Wikipedia「ジョックロック」より

との事。

こう言われてしまうとちょっとロマンが無くなりますが、選手たちの勢いを上げるとともに、相手をこちらの雰囲気に飲むと言う意味の効果は高いと思います!

対戦相手的には「ヤベーよ、ジョックロック流れた…」みたいな感じになるんじゃないでしょうかね(^^)

3.2018年もビックイニングを演出!

今年2018年もこのジョックロックの魔曲ぶりが話題になりました。

何と言っても準々決勝の対創成館では凄かったです!

5回裏の時点で7−2という劣勢の智弁和歌山でしたが、ここで魔曲登場!

4点を返してしまうとともに、流れを変えて逆転勝ちしました。

その5回裏の試合模様の動画を拾ってまいりましたので、実際にどうぞ↓

いやぁ狙って演奏しているとは言っても、これだけ効果があるのはやはり凄い!

また、準決勝の東海大相模相手にもジョックロックが炸裂し、9得点をあげています。

その模様は↓の動画でどうぞ。

4.歌詞(掛け声)はなんて言ってる?

ジョックロックの魔曲っぷりがよく分かったところで、実際なんと応援しているのか掛け声を調べてみました。

動画などでよく聞いてみたところ、こんな感じだと思います↓(〇〇内は選手名)

  1. (前奏)
  2. かっとばせ〜〇〇!
  3. (間奏)
  4. オー!
  5. かっとばせ~〇〇!
  6. かっとばせ~〇〇!〇〇!〇〇!オ~!チベン!
  7. 2に戻る

5.まとめ

智弁和歌山の魔曲ジョックロックについてまとめてみました!

4月4日の大阪桐蔭との決勝でも流れる事でしょう!

劇的なビックイニングを演出して、さらなる魔曲伝説を築いてくれる事を期待しています(^^)

ではここまでお読み頂きありがとうございました。

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