皆既月食(2018年1月31日)の撮影方法やスマホアプリは?東京の方角も!

2018年になってすぐにスーパームーンがありましたが、1月31日には「皆既月食」があります!

皆既月食とは、太陽と地球と月が一直線に並んだ時に、月が地球の影に隠れる現象の事。

英語では「Blood Moon(ブラッドムーン)」と言い、月が赤銅色になる神秘的な天体現象です。

今回の皆既月食は日本全国で見られる上、時間も午後9時51分から11時8分と長く、さらに空の高い位置で起こるらしく、非常に観察しやすい好条件になっています。

次回に皆既月食が見られるのは2022年11月8日になると言われているので、今回はぜひ見ておきたいところ!

そして見るだけではなく、できれば撮影もしておきたいところですね!

という訳で今回は、皆既月食の撮影方法やオススメの撮影アプリ、見られる方角等をまとめていきますよ!

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1.皆既月食の撮影方法は?

では早速、皆既月食の撮影方法をご紹介していきます。

とはいっても、月食は日食とは違って観察や撮影がしやすいため、カメラで普通に撮影できます。

日食のように目を保護するフィルターなどは必要ないですしね。

カメラがない方でも、スマホで撮影に挑戦してみましょう!

スマホを直接月に向けてもいいですが、出来れば安いものでもいいので三脚や望遠鏡が欲しいところですね。

一万円ほどでオススメなのは、コチラ↓のスマホアダプタ付きの望遠鏡です。

少々物足りない倍率ですが、↓のようなクリップ式の手軽な望遠レンズも売っています。

また言わずもがな厳しい寒さになりますので、コートや手袋などの防寒対策はしっかりしていきましょう!

2.オススメの撮影アプリ

カメラを使う場合とは違って、スマホのカメラでは限界もあります。

特に内蔵のカメラアプリでは、光量の調整が上手くいかず、綺麗に取れない場合が多いようです。

そこでオススメしたいアプリがコチラの「Lightroom」

手動で色々な撮影設定が可能なため、その場に合わせた適切な光量で撮影も可能になります。

また、夜景撮影用のアプリ「夜撮アプリ」を以前スーパームーンの際に紹介した記事がコチラにありますので、そちらも合わせて参考にしてください。

3.東京で見られる方角と時間

最後に皆既月食が起こる方角と時間をみていきましょう。

東京でと書きましたが、日本全国で見られる方角や時間は変わりません。

月の欠け始めから皆既月食の開始〜終了までの予定は以下の通りになります↓

  • 欠け始め:方角・東南東、時間・20時48分
  • 皆既月食の始め:方角・南東、時間・21時51分
  • 皆既月食の最大(一番暗い時間):方角・南東、時間・22時29分
  • 皆既月食の終了:方角・南東、時間・23時8分
  • 月が普通の状態に戻る:方角・南、時間・0時11分

皆既月食の時間が長いため、非常に良く観察できますね!

撮影のチャンスも多くありそうです(^^)

4.まとめ

2018年1月31日の皆既月食について、撮影方法やスマホのアプリなどまとめてみました。

今週も東京で雪の予報が出ていますが、幸い2月1日からとなっています。

次の皆既月食は4年以上先になりますので、今回のチャンスを逃さず観察と撮影に挑戦してみてください!

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