足利工大付属高バレー部の暴行コーチの名前は前山光宏?顔画像はある?

※訂正あり

栃木県の「足利工業大学附属高等学校(以下、足利工大付属高)」で、バレーボール部の60代コーチが2年生の男子部員を、正座させた上なんども蹴り負傷させていた事が明らかになりました。

世間では相撲界でも暴行問題が取りざたされていますが、スポーツの世界から暴行問題は切り離せないのでしょうか。

足利工大付属高はバレーの強豪校として有名ですが、2008年にも下級生への暴行問題があった学校です。

強豪校ともなるとある種の体質なのかなとも思いますが、暴行と指導は違いますよね。

今回は、このバレー部コーチの名前や顔画像を調べてみました。

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1.暴行問題の概要

全国大会の常連で、優勝経験もある足利工大付属高(栃木県足利市)のバレーボール部で、60代の男性コーチが2年生部員の男子生徒(17)を正座させ、上半身を何度も蹴って負傷させていたことが、同校への取材で分かった。

同校バレー部は春高バレーと呼ばれる全国大会に過去37回出場し、来年1月の同大会への出場も決めている。コーチは今年3月末に定年を迎えるまで同校教諭で監督を務めていたが、多くの部員に対し指導の一環として体罰をしていたとの証言がある。松下繁一校長は取材に「数年前に1度、部員への暴力で校内処分を受けたことがある」と話した。

校長や関係者によると、コーチは6月下旬、被害生徒が女子マネジャーと数日前から交際を始めたことを知って叱責。体育館にある教官室で生徒を正座させたまま胸の辺りや背中を蹴り、約1週間のけがをさせた。部の決まりで部内の男女交際は禁止されており、コーチは「これは体罰だな」と言って暴行したという。校内の調査にコーチは「カッとなってやった」と説明したという。

同校は7月、コーチを10日間の指導停止としたが、県教委や高体連には報告していなかった。松下校長は「(報告の)ルールがないので報告していない」と話した。

被害生徒はコーチの他にも、複数の部員から顔を蹴られるなどの暴行を受けたことがあるという。被害生徒は9月に退部した。

同部では2008年、上級生が下級生に暴行したり、熱湯をかけてやけどを負わせたりするいじめが発覚。その際は3年生2人が退学し、別の3年生1人が暴行容疑で書類送検された。

引用元:毎日新聞

男女交際は禁止…今時こんなアイドルグループみたいな決まりがあるんですね。

まぁルールを設けるのは構わないとして、発覚した際の対応が暴行ではいけないでしょう。

部活参加1週間禁止とか、雑用をやらせるとか、他にもやりようはあったはずです。

また、暴行も問題ですが、校長の対応も問題ですね。

報告のルールが無いから身内で済ませようとしたのだとしても、明確に負傷するくらい暴行を受けたのであれば、そんな対応ではまずいとは思わなかったのしょうか?

学校だから指導の一環としての体罰とか言えるだけで、本質的にはただの暴行事件ですからね。

会社などで同じ事があったら間違いなく逮捕ですよ!

過去の問題などもあり、できるだけ大事にならないようにしたかったのかもしれませんが、結果的に全国ニュースにまで鳴ってしまいましたね。

2.バレー部コーチの名前と顔画像は?

この暴行問題を起こした、60代のバレー部コーチの名前と顔画像を調べてみました。

※訂正

新井房巳氏をコーチだと載せていましたが、読者の皆様によるご指摘と、以下の試合会場レポートより、前監督の「前山光宏」氏がコーチを務めていると分かりました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~sakayori-works/h29kantohonsenpyo.pdf

新井氏は若い教諭であるとの事で、誤った情報を掲載した事をお詫びいたします。

申し訳ありませんでした。

上記以外の情報をお持ちの方がいれば、コメント欄等で教えて頂ければ大変ありがたいです。

2008年に暴行事件のあった時も前山氏が監督でした。

このバレー部というより、前山氏に問題がある部分が大きいのかもしれません。

3.まとめ

暴行問題のあった足利工大付属高バレー部のコーチの名前は「前山光宏」氏と分かりました。

指導といえばなんでもして良いという事は決して無いですし、そもそも殴る蹴るは指導ではありません。

個人的意見ですが「殴らなきゃ分からない」とかいう人間は、自分の指導力の無さや、尊敬されていないという部分を理解しようとしていないだけだと思っています。

手を上げずともしっかり指導をできる人は沢山いるので、そういう人物を次のコーチに任命してほしいですね。

意味の無い伝統やルール、暴行が無くなる事を祈るばかりです。

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