竜涎香の見分け方や探し方(特徴や匂い)とは?画像と値段や売り方も!

なにやら「竜涎香」が話題になっていますね。

どうやらツイッターで海で拾った人が呟いたからだと思います↓

一見ただの石にしか見えませんが、独特の良い香りがし、昔から貴重な天然香料として取引されていました。

なんと、1948年には金の8倍の値段で取引されていたとか!

現在でもかなりの高値になるといいます。

今回は自分も拾ってみたい!と言う人のために、探し方などまとめてみることにしました!

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1.竜涎香とは?どんな匂い?

竜涎香…なんとも幻想的な雰囲気漂う名前ですが、正体はマッコウクジラの排泄物です!

つまりウ…いややめておきましょう(^^;)

正確には腸内で発生した結石であり、主食であるイカやタコの消化されなかったものが結石化し、排泄されたものだと言われています。

水よりも比重が軽いので、排泄後にそのまま海を流れて海岸で見つかる事があるのです。

基本的に偶然にしか手に入らないものなので、今でも不明な点が多いものの一つとなっています。

日本では沖縄で発見したという例がありますね。

今回話題のツイートの方も、奄美諸島の加計呂麻島で見つけたそうです。

2.見分け方や探し方、特徴や匂いは?

さて、見た目はただの石にしか見えないものなので、いざ見つけた時のための見分け方などを紹介します!

まず見た目の特徴から。

灰色や琥珀色、黒色なのが一般的だそうで、大理石のようにピカピカした蝋のような感じになっているそうです。

結構綺麗なものも多く、綺麗だから持ち帰ったら貴重なものだった!ということもあったそう(^^)

英語ではアンバーグリスといい、灰色の琥珀を意味する言葉が語源となっています。

それくらい琥珀に近い見た目で、以前は本当に琥珀だと思われていたとか。

そして、見た目とは裏腹にかなり軽いのも特徴です。

軽石を彷彿とさせる重さだといいますので、見た目が大きくてもかなり軽いのでしょう。

そして最後はなんといっても香りです!

排泄直後は普通に臭いらしいですが、海を流れるうちに紫外線にさらされるなどして熟成し、独特の良い香りに変わるとか。

人により香りの感じ方は様々ですが、お香(線香)のような香りと言う人が多いみたいです。

香りの見分け方としては、熱した針を当てて黒く溶け出すか?、この時の香りが良い香りか?と言うのが代表的だそうです。

この香りは抹茶のような香りとも言われており、なんとそれがマッコウクジラの名前の由来でもあるそうです。

実はマッコウクジラの漢字表記は「抹香鯨」と書くんですよ!

いやまぁそのまんま!全然知りませんでした!

3.値段や売り方は?

一攫千金のチャンスのあるこの竜涎香、値段や売り方も見ていきましょう!

まず値段ですが、1gで約20ドル(2000円)と言うのが現在の相場のようです。

10gで2万円、100gで20万円!と考えたら、かなりすごいお宝ですね!

イギリスの8歳の男の子が拾った↓の竜涎香は、500万円の値がついたと言います!

そして売り方ですが、現在ネット上を調べてみたところ、以下のような個人サイトがあるだけでした。

リベレーションブランド バリバリ

普通は多分、大学などで調べてもらうところから始めないといけないのだと思います。

正式に鑑定が済んだら、研究機関や博物館で買い取ってくれるのかもしれません。

ヤフーオークションで売る人もいるらしいですが、ちゃんとした価格で売りたいならおすすめでs着ないと思います。

4.まとめ

竜涎香について調べてみました!

海辺を歩くのって結構楽しいですから、そのついでにこんなお宝が発見できたら良いですよね〜。

今度から海に行くときは、しっかり海岸に目を光らせるようしていきましょうかね!

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